<映画>
大好きな映画のリストアップ。
■洋画
| あ行 | |
| 愛と青春の旅だち | 大学時代に見て感動し、翌日からバイクの免許を取りに(笑)。 鬼教官もけっこういいヤツだったし、テーマ曲の流れるラストシーンも印象的。 |
| あなたに降る夢 | 正直に、誠実に生きよう。 価値観の同じ相手と愛し合って、幸せな結婚をしよう。 |
| アメリカン・ビューティー | 物質的な成功の限界を感じていた頃、自分へのメッセージのように見た映画。 何が本当の幸せなのか、深く考えさせられた。 |
| アメリカン・プレジデント | ラストの堂々としたスピーチには、思わずスタンディング・オベーション。 ゴシップに負けずに愛する女性を守る姿、いつか自分も。 |
| アルマゲドン | 「あなたのお父さんよ」と子どもに伝える、離婚した元妻のセリフ(涙)。 娘に語りかける父親のしぐさ、最後の瞬間に頭に浮かぶ今までの思い出(大泣)。 |
| 愛しのローズマリー | 見かけだけでは、人は本当の恋はできない。 原作者が目の見えない人と知って、もう一度見たくなった。 |
| か行 | |
| きみに読む物語 | 意外なほど美しい結末には、思わず涙が流れた。 おじいちゃんとおばあちゃんになっても、こんな夫婦でありたい。 |
| キッド | 「今のあなたは、『あの頃なりたかった大人』ですか?」 今の僕を見て、少年時代の僕は何と言うのだろう。 |
| さ行 | |
| SPIRIT | 傲慢から謙虚へ、武道家はこのように成長していく。 村人が田んぼで風を浴びる風景が、とても素敵だった。 |
| セレンディピティ | シンクロ二シティ(意味のある偶然)と、セレンディピティ(偶然を幸運に変える力)を大切に。 すべては自分への「サイン」ととらえる生き方も、スピリチュアルで楽しい。 |
| センターステージ | 「得意なことじゃなくて、好きなことがやりたいの!」というセリフには打たれた。 主人公の最後の選択には、「ヤラレタ〜!」。 |
| 卒業 | 大学の授業でセリフと場面の意味を追いかけ、体に刷り込まれた映画。 教会のシーンで、涙ながらに女性の名を呼ぶ情けない姿が「カッコイイ」。 |
| た行 | |
| な行 | |
| NOEL ノエル | 自分を許しきれない人々への、温かい「ゆるし」のストーリー。 亡くなった奥さんに代わって、あのセリフを言う場面に私は泣いた。 |
| ノッティングヒルの恋人 | この映画に、バツイチだった私はどれだけ希望を持ったことか…(笑)。 普通の女性として男の前に立つ女優、そして最後の記者会見にはカンドー。 |
| は行 | |
| 不都合な真実 | これはもう、全人類必見! アメリカは、ブッシュ氏よりゴア氏を選ぶべきだった…。 |
| ブルース・オールマイティ | 笑えるコメディだが、これは深い映画ですよ。 自分のことを祈ってくれる女性、そして彼女に対する祈りの言葉…エ〜ン。 |
| ま行 | |
| 迷い婚 | 結婚前の、妹のテンションの変化が興味深い。 最後の父親の娘へのセリフが、さわやかな涙を誘う。 |
| メッセージ・イン・ア・ボトル | 「選ぶんだ…過去か、未来か。ひとつだけ選べ。それを離すな」 過去に縛られていた日々、父親のこのセリフが心にしみた。 |
| もしも昨日が選べたら | B級コメディで軽く見られがちだが、最後は号泣。 傲慢だった過去の自分を後悔し、何がいちばん大切か気づかせてくれる。 |
| や行 | |
| ら行 | |
| ライフ・イズ・ビューティフル | 最後まで子どもを傷つけまいとする、愛情あふれる父親のユーモア。 同じ状況になったら、僕もきっと同じことをするだろう。 |
| わ行 | |
■邦画
| あ行 | |
| 男たちの大和/YAMATO | 日本映画も、ついにここまできたか…。 日本男児のスピリットと、生き残った人の心の痛みが深く伝わってきた。 |
| か行 | |
| さ行 | |
| THE 有頂天ホテル | これはもう、理屈抜きに楽しめてハッピーになれる映画。 見てよかった、映画はこうでなくっちゃ! |
| それでもボクはやってない | 2時間以上があっという間だったほど、主人公に感情移入してヘトヘトになった。 裁判=真実ではない、国民全員に見て考えてほしい映画。 |
| た行 | |
| な行 | |
| は行 | |
| フラガール | フラダンスって、すごいんだな…。 笑いあり涙あり、映画館で再上映をくり返したのもナットク! |
| 鉄道員(ぽっぽや) | 最後の娘のセリフに号泣。 父娘がらみのストーリーには、どうしても弱いなあ。 |
| ま行 | |
| 地下鉄(メトロ)に乗って | これほど前評判が悪く、実際に見たらすごく良かった映画もない。 愛する男を幸せにするためにある決断を下す女性、彼女をテーマに見よう。 |
| や行 | |
| ら行 | |
| 冷静と情熱のあいだ | いつまでも過去にこだわり、女々しく引きずるのが男。 「どうして私じゃだめなのよ!」…、別れた女性の声も耳に残る。 |
| わ行 | |
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