<本>

考え方に刺激を与えてくれた本。

あ行
ああ正負の法則 美輪明宏 「どうもそのようだ」と感じていたことが、スバリ書いてある本。
何かを得れば何かを失い、何かを手放せば何かが与えられる。
自然の理に合った生き方をすれば、誰でも幸せになれる。
あなたに成功をもたらす人生の選択 オグ・マンディーノ 自分の理想の人生が描写してあったので、一気に引き込まれて読んだ。
この本をきっかけに、「この世で一番の奇跡」など、オグ・マンディーノの世界にどっぷり浸ることになった。
地上最強の商人」は、「くり返し読んで自分の心に刻みつける」体験ができた貴重な本だ。
生き方 稲盛和夫 京セラとKDDIを設立した、カリスマ経営者。
ビジネス界の重鎮が語る成功の秘密は、一見そぐわない精神世界的な思想にあった。
やはり、とうなった必読の1冊。
一歩先のシゴト力 小阪裕司 仕事「術」ではなく「力」なのがポイントだが、本当に読んでよかった。
小手先のビジネススキル全盛の中、いい仕事をする基盤となる21の力について、絶妙の提案がなされている。
どの章もうなずきながら納得して、最後の「生きる力」では深い感銘を受けた。
インベストメントハードラー 為末大 これぞ文武両道、侍スポーツマン。
投資でお金を増やす意味と、プロとしてのハードル競技について、実にうまく表現してある。
人生論としても、十分に読みごたえがある。
か行
カオハガンからの贈りもの 崎山克彦 運命の出会いとは、まさにこのことだろう。
書店でこの本を手にした瞬間、カオハガン島に行こうと決めた。
退職金で南太平洋の小島を買った著者のスローライフが、美しくはぎれのよい文章で描かれている。
風の旅 星野富弘 落ち込んでいたとき、たまたま入った喫茶店にあったのを読んで感動し、詩画展に何度も足を運んだ。
失って初めてわかる、与えられたものへの感謝の気持ち。
すべての気づきと学びが、この本の中にある。
愛、深き淵より。」が、星野さんの原点。
心が疲れたら「ありのままの自分」で生きなさい 本多信一 強者の論理にウンザリしていたとき、この本を読んでずいぶん救われた。
競い、争い、比較するのもひとつの生き方だが、それは他の人に任せよう。
老子の思想に傾くきっかけとなった本。
さ行
小説家・ライターになれる人、なれない人 スーザン・ショフネシー この傑作本の翻訳は、尊敬する翻訳家・文筆家の宮崎伸治さん。
書きたいと思いながら書けない時期に読んだら、衝撃を受けてしまった。
冗談抜きで、この本に出合ったことにより、私の生涯の執筆量は数十倍に上がったはず。
人生の成功とは何か 田坂広志 この本に出合うために、今日まで経験を重ね、勉強を続けてきたような気がする。
ゾクゾクした、本当にまいった、何回も読み返す価値のあるバイブル級。
勝利→達成→成長への成熟と深化のプロセス、そして今生きている意味が胆に落ちた。
正観さんの本 小林正観 うたし会の「著作物」から買える小林正観さんの本は、どれを読んでも目からウロコだ。
こんな発想があったなんて…と、夜中でもページをめくるのが止められない。
最近は 「宇宙を味方にする方程式」、「楽しい人生を生きる宇宙法則」など、一般の出版社からも、刊行が始まっている。
成功の9ステップ ジェームス・スキナー 私の人生を激変させた、スーパーセミナーのコンテンツすべてが、この1冊の中に。
3泊4日のセミナーに10万円を投資したが、初日の午前中だけで投資回収ができた。
ここに書かれてあることを生活の中で「実践」すれば、自動的な成功の流れができるだろう。
早朝坐禅 山折哲雄 無念無想ならぬ雑念妄想、坐禅中は目を開けておく、お茶をすする。
30年以上の「勝手禅」の経験による、群れを離れて「ひとり」になる大切さが語られる。
散歩の効用、心が楽になる身体作法、一日を4つの時間に区切るなど、同感できる実践が豊富。
た行
足るを知る 中野孝次 40歳になった私(2004年)の、座右の書。
感銘を受けた数日後に、著者は79年の人生を終えた。
心豊かに、穏やかに生きていきたい。
「ツイてる人」の行動法則 松浦英行 松浦英行さんと出会って、人生観が楽しく変わった。
足どり軽く生きるきっかけを与えてくれた、インスピレーションの宝庫。
「ツイてる人」の考え方」 、「目覚めの一言、いい気分」もオススメの姉妹本。
どん底 そのまんま東 宮崎県知事、東国原英夫さん。
私が彼をリスペクトするのは、「どん底」に堕ちてから 「芸人学生」で這い上がり、見事に復活したところ。
60歳を人生ピークにもっていく法」まで、年齢や体験が近いことから、自分の人生を重ねて見ている。
な行
7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー 訳者の川西茂さんは、この本を書き上げるのに3年間を要している。
この「原則」に沿って生活すれば、間違いなく充実した毎日が送れるだろう。
人生のバイブル本といえる。
は行
繁栄の法則 北川八郎 サラリーマンを辞め、インド放浪の後に熊本県の山奥で陶芸と農業で生きる著者の、講演録。
「40からは与える人生」「少し損をして生きる」「拡大よりも充実を」など、人生の軌道修正に大いに役立った。
「利よりも信を」選ぶほうが、最終的には豊かになれるようだ。
非常識な成功法則 神田昌典 忘れもしない、あまりのおもしろさに福岡のホテルで一気読みした。
あの夜がなかったら、短期間でこんなにたくさんの目標は達成できなかっただろう。
ジェームス・スキナーさんを知り、「成功の9ステップ」に参加するきっかけにもなった本。
非対立の生きかた 高木善之 怒り・悩み・争い…。
すべての原因は「自分自身」と、対立の概念を生む「モノサシ」にあった。
ヘトヘトになった心に安らぎを与え、ストレスから自由になるための、モノサシのはずし方。
船井幸雄のツキを呼ぶコツ 船井幸雄 30分で読めて、一生役に立つ本。
「ツキを呼ぶ」コツを、ここまでわかりやすく的確に説明している本を他には知らない。
マンガの威力を思い知らされた1冊。
文筆家になりたいあなたに贈る言葉 宮崎伸治 多くの成功者が時間管理のバイブルとしている、「7つの習慣 最優先事項」。
同書をはじめ、さまざまな自己啓発書を翻訳しながら、自著も多い宮崎伸治さんの本。
英語と文筆というスタイルは、私のリスペクトするモデル。
中でも私が強い影響を受けて、ライフスタイルが変わった本。
変な人の書いたツイてる話
変な人の書いたツイてる話 PART2
斎藤一人 付属のCDを、それぞれ50回以上はくり返し聞いた。
あまりにも単純で簡単な話だが、実はとんでもなく深い内容が背景にある。
実践してみたら、ツイてることが次々と起こって本当に驚いた。
ま行
ミリオネアの教え、僕の気づき 河本隆行 この本を読んだ率直な感想は、「ビックリした」。
「金持ち父さん貧乏父さん」のロバート・キヨサキをはじめ、アンソニー・ロビンスやジョン・グレイなど、世界的に有名なセミナー講師たちの語りが、ライブで書いてある。
活用法によっては、数十万円以上の価値が生み出せると思う。
求めない 加島祥造 雷に打たれたような衝撃を与えられた本。
やがて、言葉のひとつひとつが、静かに心の奥底にしみわたってくる。
心が乱れそうになったとき、「求めない」とつぶやくだけで、心が安らぐようになった。
や行
ユダヤ人大富豪の教え(2) 弟子入り修業篇 本田健 本田健さんは講演はおもしろいが、本や通信教育の教材の内容は淡々としている。
ところがこのコミック版については、腑に落ちるという意味では手放しでほめたい。
(1) アメリカ旅立ち篇」から読んだほうが話はつながるが、(2)がすごいのだ。
ら行
ライフスタイル革命 ハーヴィー・ダイアモンド これらの本を読んで衝撃を受け、ベジタリアン的な食生活に変えた。
悩まされていた病気から解放され、脂肪が落ちて、すっかり健康な体になった。
この内容を知らずに、長年間違った飲み食いをしてきた自分が怖い。
日本人向けに「常識破りの超健康革命」(松田麻美子)がある。
わ行
   

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